退職する社員さんは自分の担当先の引継ぎ用マニュアルをつくり終え、たまった書類などを長い時間シュレッダーにかけていたりしています。
新人のA君は、1ヶ月が経ちましたが、どうも覚えが悪いようで「教えたのにな〜?」とちょっと不安な感じです。そして相変わらず会話がかみあわない・・・。彼は人をイラつかせるタイプなのかも
同じく新人の同い年女性Mさんは、いきなり顧問先のアートスクールで生徒さんに会計の講義をすることを先生に頼まれ、「どうしよう」って感じです。講義なんて未経験なのにいきなり2時間与えられても「どうしよう」だよな〜と人ごとながら心配です。
で、私。
補助の担当先が少し変わり、業種も増え、新鮮な感じです。何より、向かいの席の税理士パートさんが、私の目標「決算が組めるようになる」というのを理解してくれていて、いろいろ仕事を振ってくれるので、すごくためになります。放任主義の事務所も多いらしいですが、きっちり教えてもらえるこの状況を無駄にしないで頑張ろう!と思う今日この頃です



私も会計事務所勤務、なんだかんだ言いながらも3年目。
先日同期が退職してしまいました。
以前にも書き込んだと思うのですが、まさしく放任主義のうちの事務所、とにかく自分で盗んで覚えていくしかない状況、彼女はうまくその雰囲気に乗り切れずに、先生の居ない時間に(多少〜の覚えの悪さ)皆に責められてその日のうちに辞めてしまいました。
3年経つのに未だに担当を持たせてもらえず本人もつらい所だったと思うのですが、それでも独学での簿記2級の受験間近のこの始末…。
同期の私もかばいきれずに退職してしまい後味悪い3連休前の出来事でした。
新人のA君と似てるかな…?
そうですね〜前回のコメントは1年以上前でした。早いものですね(^_^;
私の事務所は先生が内勤の場合は独特の緊張感はあるものの、パートの仕事は範囲が決まっててあまり成長させてもらえないように感じています。3年目でこれではよそでは通用しないかも・・・でも、よそで働く予定もないからいいかな〜なんて。しかし、A君のようなタイプは困りますね・・・最初は「仕方ないな〜」と思ってたんですが、最近は質問の内容や間の悪さにイラッときてしまいます( ̄ヘ ̄)
コメントありがとうございます。
零細企業の経理は「何でも屋」ですか〜!零細企業にいたら「何でも」やるのだから「決算」もすぐにやらなきゃいけなくなるのかと思いきや、そうでもないんですね。本当、職場によりますよね。引越=転職って不安ですね・・・でも一応「一般事務」でなく「経理」やってましたって言えるのはちょっと強みですよね!
勉強は1日何分しか出来なくても、とにかく「やってる」ってことが大事だと思いますので、止めないで頑張ってください☆