退職する社員さんは自分の担当先の引継ぎ用マニュアルをつくり終え、たまった書類などを長い時間シュレッダーにかけていたりしています。
新人のA君は、1ヶ月が経ちましたが、どうも覚えが悪いようで「教えたのにな〜?」とちょっと不安な感じです。そして相変わらず会話がかみあわない・・・。彼は人をイラつかせるタイプなのかも
同じく新人の同い年女性Mさんは、いきなり顧問先のアートスクールで生徒さんに会計の講義をすることを先生に頼まれ、「どうしよう」って感じです。講義なんて未経験なのにいきなり2時間与えられても「どうしよう」だよな〜と人ごとながら心配です。
で、私。
補助の担当先が少し変わり、業種も増え、新鮮な感じです。何より、向かいの席の税理士パートさんが、私の目標「決算が組めるようになる」というのを理解してくれていて、いろいろ仕事を振ってくれるので、すごくためになります。放任主義の事務所も多いらしいですが、きっちり教えてもらえるこの状況を無駄にしないで頑張ろう!と思う今日この頃です


